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関 隆 院長
不妊症・習慣流産
思春期相談
子宮筋腫・子宮内膜症
拒食症・過食症・肥満症
更年期障害・生活習慣病
遺伝相談・出生前診断
避妊相談・ピル外来
ブライダルチェック
婦人科一般健診・がん検診
女性内科検診
漢方療法



不妊症・習慣流産
なかなかお子様に恵まれずお悩みのご夫婦は意外に多いものです。10組に1組のご夫婦は不妊症ともいわれています。また2回続けて流産する場合を反復流産、3回続けての場合を習慣流産といいます。「次の妊娠もまただめになるのでは・・・」と、大変不安を抱えてご相談にいらっしゃいます。不妊症も習慣流産も原因は多岐にわたるため、当院では的確な検査を行い最適な治療を選択しています。「一人でも多くのご夫婦に出産の喜びを味わっていただきたい」、という強い願いを持って不妊治療に取り組んでいます。

思春期相談
月経不順や生理痛に不安を持つ10代の女性も多いと思います。しかしこの年代は、産婦人科を受診して診察を受けることに不安を抱いています。ご安心ください! 婦人科的な診察(内診)はしなくても、お話を伺い基礎体温を1ヶ月程度つけていただければ適切なアドバイスが可能です。



子宮筋腫・子宮内膜症
貴女は月経量が多く、疲れやすい・元気が出ない・立ちくらみがするといった貧血症状はありませんか? 数年前と比べて生理痛が増強し鎮痛薬の服用量が増えていませんか? 小さな筋腫を含めると、およそ80%の女性には子宮筋腫が存在します。また近年環境ホルモン(内分泌撹乱ホルモン)の影響で、子宮内膜症を持つ女性は増加傾向にあるといわれています。前記のような症状をお持ちの方はドック検診などの健康診断だけではなく、是非専門医で精密検査をされてはいかがでしょうか。

拒食症・過食症・肥満症
体重が短期間に5kg以上減少あるいは増加するとしばしば月経不順を招きます。スリムになりたいために過激なダイエットを行うと排卵障害を起こし危険です。月経が停止して6ヶ月以上経過すると治療は大変困難になります。是非早めにご相談ください。また過度の肥満症も排卵障害の原因になります。栄養指導と運動療法により徐々に体重を落とすことをお勧めしています。



更年期障害・生活習慣病
40代半ばを過ぎると子供の問題、親の介護、親しい人との死別などの精神的ストレスが増加し始めます。また身体面では卵巣機能の低下とともに女性ホルモンが減少し、のぼせ・ほてり・発汗・肩こり・不眠・イライラといった更年期特有の症状が出現します。症状の強弱には個人差があり、症状の強いご婦人にはホルモン補充療法や漢方療法が必要になります。またこの時期は血圧、血清コレステロール、そして血糖の上昇を起こしやすく、生活習慣病が顕在化する年代でもあります。当院では心身両面からのアプローチによる治療を行っています。

遺伝相談・出生前診断
一般に出生する赤ちゃんの2〜3%に何らかの奇形が認められます。親から子供へと遺伝する病気について、誰にも相談できず一人で心配されている方は是非悩みを打ち明けて下さい。産婦人科の遺伝専門医は現在全国に150人ほどしかおりません。遺伝性疾患は数多くあり、また極めて稀なものも多いため、ネットワークを作り情報交換を行いながら遺伝カウンセリングを行っています。 また高齢妊娠のために、赤ちゃんの染色体異常を心配して来院されるご夫婦が最近増加しています。当院では染色体異常の発生原因や頻度について詳しくご説明するとともに、希望があれば血液検査や羊水染色体検査を実施し、不安の解決をお手伝いしています。



避妊相談・ピル外来
女性自身が行える避妊方法には、避妊リング(IUD)と経口避妊薬(ピル)の2つがあります。どちらの方法も妊娠率は1%以下で。避妊効果の極めて高い方法です。避妊リングは子宮内に挿入するため、主にお産を経験した女性が対象になります。経口避妊薬は毎日1錠内服するだけなので、ごく一部の方(吐き気、血栓症などの副作用がある方)を除いた幅広い年代の女性が手軽に使用できます。経口避妊薬には避妊のほかに、次のような身体に良い効果(副効果)も数多くあり、最近注目されています。特に、月経に関するさまざまなトラブルを軽減して、女性がより快適な生活を送れるようにサポートすることができます。
月経周期が規則正しくなる
月経痛が少なくなる
月経量が少なくなるので貧血が改善される
長期に服用することで卵巣癌、子宮体癌、乳房良性疾患の発症を予防する
子宮内膜症の症状や進行を抑制する
経口避妊薬を服用した女性の80%が知人に勧めたいと考えています。月経のつらさを何とかしたい!と考えている方は是非ご相談ください。



ブライダルチェック
これからご結婚をお考えの方に是非行っていただきたいのがクラミジア検査です。クラミジア感染症は性行為感染症の一つで、20歳代の女性の20〜25%が感染しているといわれています。淋菌感染症と異なり痛みや帯下異常といった症状に乏しく、気づかれずにパートナーに感染してしまいます。そして子宮外妊娠の原因の60%程度がクラミジア子宮付属器炎によるものです。パートナーへの思いやりと自らの健康への配慮を心がけましょう。
ブライダルチェックではこのほかB型肝炎、C型肝炎、梅毒、エイズ、肝機能などの検査を行うとともに、月経周期や生理痛など日頃不安をお持ちの事柄についてもお答え致します。

婦人科一般健診・がん検診
生理ではないのに出血がある、下腹部が痛い、おりものがおかしい、外陰部にかゆみがある、しこりがあるなどといった症状は、婦人科を受診される女性の訴えの半数以上を占めます。時として重大な疾患が隠れていることがありますのでお早めにご相談ください。



女性内科検診
当院では思春期から更年期まで、女性の身体と心の健康維持をお手伝いしています。風邪をひいた、頭痛やめまいがある、動悸がする、吐き気がする、お腹が痛む、身体がだるい、疲れやすい、腰が痛む、排尿痛があるなどといった症状では、いったい何科にかかればよいか悩む方が多いのではないでしょうか。こんな症状をお持ちの方はどうぞお気軽にご相談下さい。

漢方療法
「黄帝内径(こうていだいけい)」という最も古い中国医学書に、「今の人はストレスが多くて病気が治りにくい」と書かれています。遙か昔からストレスは病気の回復に大きな障害であったようです。中国医学は気(き)、血(けつ)といった概念を重要視しています。女性の場合、生命の源である気や血が少なくなっている「気虚(ききょ)」「血虚(けっきょ)」の状態や、血のめぐりが滞った「お血(おけつ)」の状態が病気に深く関与しています。そこで治療には気や血を補う補気・補血の薬や、血のめぐりをよくする「活血去お(かっけつきょお)」の薬を中心に処方します。当院では通常は服用しやすいツムラ順天堂やカネボウ薬品の顆粒状の薬を用いますが、患者様の症状が複雑な場合は、「きざみ」といって生薬を煎じて服用することをお勧めすることもあります。


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せき藤沢レディースクリニック
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